相談者:Oさん(28歳・看護師)※匿名・一部変更
看護師として医療の現場にいるにもかかわらず、自分の婦人科受診は避け続けていました。「処女なのに内診されたら恥ずかしい」という気持ちが強くて。相談で「処女であることと婦人科受診はまったく別の問題」とはっきり言われ、ようやく受診に踏み切りました。
💬 相談後の変化:「婦人科を受診した。特に問題なし。でも行ってよかった。10年分の不安が一つ消えた」
医療知識があっても自分のことは難しい
Oさんのように、医療職でも自分のこととなると客観視が難しくなります。「処女だから」という思い込みが、健康管理の妨げになっているケースは少なくありません。
婦人科受診は処女かどうかに関係なく、20代以降の女性に必要なケアです。