体験談|匿名事例

「来年こそは」と思い続けて、5年が過ぎた。

先送りは、問題を解決しない。時間とともに、動き出すことが難しくなる話。

相談者:Hさん(26歳・販売員)※匿名・一部変更

📅 相談時年齢:26歳 状況:21歳から「来年こそは」と思い続けた

21歳のころ、「来年には解決しているだろう」と思っていました。22歳、23歳、24歳……毎年同じことを思い続けました。26歳になったとき、「もう5年経った。なぜ動けなかったんだろう」と思いました。

相談して気づいたのは、先送りすること自体が習慣になっていたということでした。「来年こそは」と思うことで、今動かなくてもいいという免罪符を自分に与えていたんだと思います。

💬 相談後の変化:「先送りのパターンに気づいた。今動かない理由を探すのをやめようと思えた」

先送りは習慣になる

「来年こそは」「いつか自然に」——この思考パターンは、放置すると先送りすること自体が習慣になります。21歳のときの「来年」は、26歳になっても「来年」のままです。

先送りをやめるのに、最も良いタイミングは「今」です。

💌 まず、話すだけでいい。

解決しなくていい。決めなくていい。あなたの気持ちを聞かせてください。

無料で相談してみる →
✉ 無料で相談する →