正しく知れば、過度に怖がらなくていい
性感染症(STI)は、性的な接触で感染する病気の総称です。症状が出ないこともあり、気づかないうちに広がることがあります。だからこそ「予防」と「気になったら検査」という基本を知っておくことが大切です。偏見で誰かを責めるものではありません。
予防の基本
コンドームを正しく使う
多くの性感染症の予防に有効です。使い方を確認しましょう。
気になったら検査
症状がなくても、不安があれば検査できます。早期に分かれば対処しやすくなります。
体調の変化に気づく
かゆみ・おりものの変化・痛みなどがあれば、早めに医療機関へ。
気になる症状や不安があるときは、婦人科・泌尿器科・保健所などで相談・検査ができます。NPOASは医療行為は行いませんが、受診のハードルを下げるお手伝いをします。
⚠️ こんなときは医療機関へ
- かゆみ・痛み・おりものやにおいの変化が続く
- パートナーの感染が分かった/不安な心当たりがある
よくある質問
症状がなくても検査したほうがいい?
症状が出ない感染症もあるため、不安な心当たりがあれば検査をおすすめします。早期に分かるほど対処しやすくなります。
どこで検査できますか?
婦人科・泌尿器科のほか、保健所で受けられる場合もあります。受診の不安はNPOASでも整理できます。
💌 まず、話すだけでいい。
「気持ちよさが分からない」「自分はおかしいのかな」——どんな入口でも大丈夫です。解決しなくていい、決めなくていい。あなたの気持ちを聞かせてください。
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