ローションの選び方・使い方

ローション(潤滑剤)の
選び方と使い方

「濡れにくい」「こすれて痛い」——そんなとき、潤滑剤(ローション)は心強い味方です。恥ずかしいものではありません。基礎をやさしく整理します。

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潤滑剤は恥ずかしいものではありません

潤いが足りないままの行為は、痛みや不快感の原因になります。潤滑剤を使うことは、痛みを防ぎ、心地よさを高める賢い方法です。潤滑が十分なほど快適さや満足度が高まることも研究で示されています。[2]

主な種類

水溶性(ウォーターベース)
最も一般的で扱いやすく、多くのコンドームやグッズと相性が良い。乾きやすいので足しながら使います。
シリコン系
乾きにくく長持ち。ただしシリコン製グッズには使えないことがあります。
オイル系
ラテックスのコンドームを傷めることがあるため注意が必要です。
⚠️ 選ぶときの注意
  • コンドームやグッズの素材に合うものを選ぶ(コンドーム参照)
  • 肌に合わない場合は使用を中止する
  • 用途に合った製品表示を確認する

濡れにくさそのものの原因は濡れにくいと感じるときもあわせてご覧ください。

よくある質問

ローションを使うと感じにくくなりますか?
いいえ。潤いを助けることで痛みが減り、むしろ心地よく感じやすくなることが多いです。
どれを選べばいいですか?
まずは扱いやすい水溶性が無難です。コンドームやグッズの素材に合うかを確認してください。

💌 まず、話すだけでいい。

「気持ちよさが分からない」「自分はおかしいのかな」——どんな入口でも大丈夫です。解決しなくていい、決めなくていい。あなたの気持ちを聞かせてください。

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関連する情報

参考文献

  1. 潤滑剤の使用と女性の性的満足度に関する研究。PubMed
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