吸うタイプは、外側への刺激の道具
吸うタイプ(吸引型)は、クリトリスのまわりに、吸うような刺激を与える道具です。刺激が強めだと感じる人もいます。種類や基礎はローター・吸うやつの基礎知識にまとめています。
「これでしかイケない」と感じたら
強い刺激に慣れると、手や二人のときの刺激では感じにくくなることがあると言われています。ただ、それは「体がおかしくなった」という意味ではありません。次のような工夫で、感じ方の幅を少しずつ広げていく方もいます。
- 一番弱い設定から始めて、すぐに強くしない
- 使う時間を短く区切る
- 使う前に、手で触れる時間をつくる
- 使わない日をつくる
- イク直前は道具を離して、手に切り替えてみる
いきなりやめなくて大丈夫です。道具との付き合い方全般は道具に頼りすぎと感じたときも参考にしてください。
二人のときに感じにくいとき
一人のときは吸うタイプでイケるのに、二人のときは感じにくい。そんなときは、二人の時間に同じ道具を使う選択もあります。相手に触れてもらう時間と、道具を使う時間を組み合わせる方もいます。切り出し方はパートナーとラブグッズを使いたいときにまとめています。
中イキとの関係
「外イキばかりだと中イキできなくなるのでは」と心配する方もいます。外側で感じる感覚は、中イキへ近づくための土台になるという考え方もあります。つなげ方はクリイキから中イキへにまとめています。どちらが上ということはありません。
ひりつき・痛みがあるときは
刺激が強すぎて、ひりつきや痛み、腫れを感じるときは、使うのを休んでください。症状が続くときは婦人科で相談してください。
体の症状があるときは:NPOASは医療機関ではなく、診断や治療はできません。痛み・出血・かゆみなどが続くときは、婦人科の受診を検討してください。
よくある質問
吸うタイプを使うのはよくないですか?
よくないということはありません。気になるときは、設定を弱くする、時間を区切る、使わない日をつくるなど、少しずつ幅を広げてみてください。
吸うタイプに慣れると中イキできなくなりますか?
そうとは限りません。外側で感じる感覚は、中イキへ近づくための土台になるという考え方もあります。
ひりひりします
使うのを休んでください。症状が続くときは婦人科で相談してください。